応募書類もチェックされる

転職する際に必ずといって書く応募書類。
応募書類は中身の内容が全てだと思っていると、転職の成功から離れていく恐れがあります。

応募書類というのは、企業へ最初のアピールとなるものです。
確かに中身の内容が一番の重要なものだと思いますが、そればかりでは読み手の心が動かないように思います。
応募書類の中身の内容がパーフェクトで普通に無難ぐらいの気持ちで持っておいて絶対に損はありません。

送付状の書き方一つから気を配るようにした方がいいでしょう。
日付や宛名、あいさつ文の書き方、面接の申し込み方など、細かく気を配った方がいいです。

職務経歴書もただ埋めるためにダラダラ長く書いても、読み手にとっては不快に思うものです。

聞いた話ですが、書き方も「編年体」と「キャリア式」と両方がありますが、大体の読み手の方は「編年体」の方が好む方が多いと聞いたことがあります。(あくまでも参考程度に)

後、よくある応募書類のミスもあるみたいです。
たとえば、提出日の未記入や印鑑の有無、こういったことはきっとミスなんでしょうが、履歴書の書き方もわからないと判断され、書類の時点で不採用になることもしばしばあるようです。
後、見てもらうという意識が少ないのか、レイアウトが見づらいもので送る方もいるみたいです。こういったのも評価が下がる一つの要因みたいです。

本当に細かいようですが、こういったことがプラスになるかもしれません。
・応募用紙を折らずに封筒へ入れて送る。(挨拶状なんかもあればいいかも)
・応募用紙を折って送るにしても、雑に折るのではなく、角と角を合わせて、折る長さも均等になるように折って封筒に入れる。(雑だと仕事も雑だと思われがち。丁寧に折ることで仕事も丁寧だと思われることも)
・アピールしたい箇所などは太字で書いてみる。(読み手に意気込みが伝わるかもしれません)

などなど、細かいことを気にしだしたらキリがありませんが、その人にはその人なりの気遣い、心遣いがあるはずです。
転職活動中ぐらいは、こういうところにも気を配ってみてはいかがでしょうか?

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